電位治療器のかかり方(治療時間)

  • 2018.01.30 Tuesday
  • 18:39

JUGEMテーマ:健康

 

こんばんは!

毎回書いているような気がしますが、今日もやっぱり寒いですね!

インフルエンザも流行っているようです。

風邪は寝ている間にひくらしく、寝室の温度と湿度を整える事が重要なんだそうです。

朝起きたら喉が痛い…なんて事にならないように気を付けたいですね!

 

 

さて、本日は先日に引き続き【電位治療器のかかり方】で今回は【治療時間】についてお話したいと思います。

 

実効値(安定供給値)で9000V・波高値(瞬間最高値)で14000Vの機種でかかる場合、1回の治療で20分以上〜タイマーの上限の1時間までかかるのが基本です。

1日にかかる時間は1時間(多くても2時間)が目安で、朝30分・夜30分と分けてかかっていただいてもいいのですが、1回の治療時間を20分以上にしていただいた方が効果を実感しやすいと思います。

上記の治療時間は、電位治療器のお身体がある程度慣れている方と、体力がある程度ある方向けです。

 

全く初めてかかる方は最初は低〜中位の出力でかかる事をおすすめします。

実効値9000V・波高値14000Vの機種でしたら出力の切り替えが出来るはずなので、最初の1週間は低めのボルトで時間は20〜30分に設定してかかり、1カ月ぐらいかけて少しづつ時間を長くしたり出力を強くして少しづつ慣らしながらかかり、1カ月後に実効値9000V・波高値14000Vで1時間ぐらいかかるようにしていきます。

 

なぜ少しづつ慣らすという事が必要かというと、体力がない方が温泉に長い時間浸かると湯あたりをおこすように、電位治療器も体力がない方が急に長い時間かかると湯あたりと同じような症状が出る場合があるからです。

 

息子さんが電位治療器を購入されて、毎日1時間実行値9000Vでかかって調子が良くなったという話を聞いて、そのお母様も同じ強さで1時間かかったら発熱した、というお話を伺った事があります。

ご本人からお話しを聞くと、ご病気の後でお身体が弱っているところだったので、体調が良くなると聞いて頑張ってかかっていたそうなんです。

体力がない方が実効値9000Vの高ボルト機種でかかる場合、出力は低ボルトで最初は5分とか10分で様子を見ていただき、少しづつ増やすようにしないと、健康になると思ってかかっているのに余計辛い思いをする事になりかねないので注意が必要なんです。

 

特に持病もなく体力もあるお若い方なら最初から実効値9000Vで20〜30分かかっても何も問題なくスッキリした、という事が多いですが、ご高齢で持病があったり治療の後だったりする場合は注意が必要です。

かかった後に身体がだるく感じたら治療時間を減らし、全くなんともなければ治療時間を少し増やすなどして、ご自分の体調に合わせて時間と出力を調整していくことをオススメします。

 

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ご来店・お電話お待ちしております♪♪♪

メディカルプラザ銀座店
フリーダイヤル:
0120-711-622

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